いきこと米 - 残留農薬ゼロ。安心・安全なお米 - 岡山県津山市加茂町

いきることは、たべること

残留農薬ゼロ。安全・安心にこだわったお米です。*つくば分析センターでの250項目の残留農薬試験において農薬成分の全項目未検出

水の郷百選 岡山県津山市加茂町で「大切な人に安心して食べてもらいたい」そんなお米を生産しています

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残留農薬試験結果(2019年度)

大切な人に優しくない
そんなお米は嫌だ。

あなたの大切な人が、安心して口にできるお米を、
あなたの大切な人の未来に、豊かな自然を残せる方法で作る。

「生きること」は「食べること」。

毎日食べるものだからこそ、「これなら自分の家族に食べさせたい」と、
こだわりをもって選んでもらえる、そんなお米をつくりました。

日本の山間部から皆様が元氣になるお米をお届けします。

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残留農薬試験結果(2019年度)

いきこと米
残留農薬ゼロだから、大切な人に食べてもらいたい
IKiKOTO いきこと米
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IKiKOTO

いきこと米について

安心安全にこだわった「残留農薬ゼロ」

玄米食や分づき米の人気が高まる中、その安全性についてはあまり語られていないかもしれません。

玄米のぬか部分には栄養価が豊富ですが、残留農薬が残りやすい場所でもあります。

いきこと米-秋光-は、栽培期間を通して除草剤を1回のみ使用。一般的な栽培と比べて農薬使用を8割も減らして栽培しています。
※天日干し「いきこと米-日輪-」は農薬不使用で栽培

さらに近隣の田畑から微量に流入する農薬にまで気を配り、毎年つくば分析センターで250項目の残留農薬検査を実施し、一切の農薬が検出されないことを確認しています。

残留農薬試験結果(2019年度)

本当に安心・安全なお米を目指して、そして自然に優しい、また農家にとっても持続可能な農業を目指して、日々研鑽と工夫を重ねながら、いきこと米を育てています。

いきこと米について
IKiKOTO いきこと米
農薬不使用、天日干し乾燥の「いきこと米 -日輪-」

いきこと米 -日輪-

天日干し乾燥・農薬不使用

米

一般的な機械乾燥ではなく、田んぼに立てた支柱に刈り取った稲を干し、太陽の光で乾燥させる、昔ながらの天然天日干し。
重労働かつ天候にも左右されるため、わずかな量しか生産できませんが、太陽の恵みでゆっくりと乾燥させることでお米本来の美味しさを引き出します。

土を活かした農法で、残留農薬ゼロ。「いきこと米 -秋光-」

いきこと米 -秋光-

土を活かした農法で、残留農薬ゼロ

米

土壌微生物の力を活かして、自然になるべく負荷をかけない米作りを目指しました。
栽培期間中の農薬使用を8割削減し、収穫後に残留農薬ゼロ*を実現しています。
* 250項目の残留農薬検査(つくば分析センター)にて確認済

熱を与えない精米方法「水車杵つき精米」

水車杵つき精米

熱を与えない精米方法

いきこと米

水車による杵つき精米を、じっくりと24時間かけて行います。
一般的な機械精米では熱により損なわれてしまうお米本来の風味がしっかりと残り、深い味わいを楽しめます。

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IKiKOTO いきこと米

安心安全は当たり前、
食べた人がお腹の底から元氣になる食事を。

植物にとって「土」は、人でいう消化器官の「内臓」の役割をしています。
腸内細菌が身体の健康状態に深く関わっているように、土の中の小さな生き物たちが、植物の健康状態に深く関わっています。

土にしっかりと根を張ることで、たくさんの栄養を成果物にしっかりと蓄えることができ、私たちはそれを食べることによって身体が元氣になる。
つまり私たちの健康は、土の中の命の働きとリンクしているのです。

食料は農業者が生産すると言われていますが、あくまで農作物を育ててくれるのは土であり、農業者はそのサポート役に徹するべきと考えます。
そのためにも土の中の状態を知り、農薬・化学肥料の使用を控えて、植物の生命力を最大限に活かせる環境作りを日々研究しています。

種が芽吹き、葉が光を浴び、花を咲かせ、実を実らせて、土に還る。
この自然界の営みの上で私たちは豊かに暮らしていけます。

元氣いっぱいに育った農作物を、子供たちがお腹いっぱい食べて欲しい。
たくさんの命を育む農地がこの先の世代にも当たり前に続いて欲しい。

そのために、今この時代の農業者である私たちが出来ることを、しっかりと全うしていきます。

田邉

いきこと農場
田邉 晃次

田邉のブログ
tanazon's diary